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今回は,レースのペースを考えてみましょう。
荒川市民マラソンの全完走者のゴールタイムと通過(スプリット)タイムから,どのようなレースペースが良いのか考えてみました。
すると,早い時間にゴールしている速いランナーたちのペースはイーブン(平均的な)ペースで走っており,ゴールの時間がかかるランナーほどペースが落ち込み続けることがわかります。このことから,上手なレースの走り方は
1.イーブンペースで走る
2.10km通過のペースで,少なくても20kmくらいまでは走る
となります。
では,上手なレースのためのトレーニングはどうすれば良いのでしょうか。大事なことは,
1)レースペースを覚えるトレーニング(ペース走)
2)15〜20kmくらいは楽に走ることができる走力
ということになります。レース本番までのトレーニング,ぜひともペースを意識しながら走りましょう。
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