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普段していないことをいざやってみると,上手にできなかったり,あるいはできても違和感があったりします。マラソンでも,いろいろな“慣れる”ことが必要です。今回はそんな慣れる話題,二題です。
たとえば,キャップやサングラス
ホノルルは,スタートは暗いうちに走り始めますから,涼しい気温での始まりです。むしろ寒いくらいに感じるランナーもいるくらいです。しかし,レースがすすみ4時間がたち,5時間がたち・・・,すると陽が高く昇り夏のレースに変わります。
ゴール時間との相談ですが,やはりランニングキャップやサングラスを必要と感じるランナーが多いはずです。日差しが強ければ強いほど,疲労の軽減につながります。
キャップですが,数時間もの間走り続け,そしてキャップをつけることに抵抗を持つランナーもいるのではないかと思います。サングラスも同様です。日差しが強くなくても,レースが近づくにつれキャップをかぶることに慣れておいた方がよいでしょう。
レースペースにも慣れておこう
マラソンは,足(脚)で走るスポーツ。目標とするタイムでゴールするには,目標ゴールのペースに慣れておくことが必要です。これには,やはり適した(目標とする)ペースでトレーニングすることが必要です。
やはりマラソンは,時間的にも距離的にも長いスポーツです。42.195kmを走らなくても,その半分(20kmくらい)あるいは1/3(15km)くらいを,レースペースをイメージしながら走っておきたいものです。
レース中のペースがイメージできれば,周りつられたり,緊張したりすることで起こるオーバーペースを防ぐことができます。
もちろん,アミノバリューも飲み慣れる
ホノルルマラソンの本番の給水はアミノバリュー。すでに慣れ親しんでいると想像します。給水に慣れることも,大事なトレーニングの一つですね。
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