レース1ヵ月前のトレーニング


)レースペースを意識したトレーニングをする
 レースで失敗する事例で多いのが、オーバーペース。これを防ぐためにも自分のペースを把握する事が必要です。
)ゆっくりと距離を走る
 体力的に、時間的に余裕があれば、20〜30kmくらいの距離をゆっくりと走っておきましょう。
)刺激的なトレーニングは週に1、2度
 きついトレーニングをすればいいというものではありません。疲労を残さないようにするべきです。そこですでに上述した1と2のトレーニングは、せいぜい週に1,2度にしましょう。
)事前のレースで今までのトレーニングを確認する
 今月は横浜国際マラソン、多摩川ハーフマラソンにエントリーしている方も多いと思います。ただレースに出場するのではなく、これまでのトレーニング効果の確認を含め「レースペースで走ってみる」など目的意識を持ってレースに出場してみましょう。
 ところで、レースが近くなり気をつけたいことがあります。それは体調の良い状態で生活する、ことです。たとえば、風邪。風邪をひくことでトレーニングができなかったり、さらには生活にまで支障をきたすことがあります。バランスの良い食事、充分な睡眠、そしてうがいなどで風邪を予防してください。