幾何光学の原理 (Principle of geometrical optics)
1.光は直進する。→ 光線 2.入射角iと反射角rは等しい(反射の法則)。 3.入射角iと屈折角χの間には、 n1・sin(i )=n2・sin(χ) の関係が成り立つ(屈折の法則)。 屈折の法則はスネル(Snell)の法則とも呼ばれる。 波動光学においては媒質の屈折率nは真空中での光速度cとその媒質中における光速度vとの比(n=c/v)を表す。