| (1) |
透明ブロックを光学実験板上に中心線と長辺とが十字線と一致するように置く。 |
| (2) |
ピンを適当な入射角の位置に立てる。 |
| (3) |
透過側からピンと中心線が重なって見える視線上に二連ピンを置く。すなわち、視線上で中心線と三本のピンが重なって見えるようにする。 |
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| 最初に立てたピンと中心線の位置を結ぶ直線が入射光線の方向で、透過側の二連ピンの位置を結ぶ直線が透過光線の方向である。 |
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| (4) |
入射光線と透過光線が平行にずれていること確認する。 |
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入射光線と透過光線を結ぶ透明ブロック内での直線が屈折光線である。
入射光線とブロックの法線との成す角(i)を入射角、屈折光線とブロックの法線との成す角(χ)を屈折角という。 |
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| (5) |
色々な入射角の位置にピンを立てて、実験を行い、それぞれの入射角において、入射光線と透過光線のずれの量と屈折角がどうなるかを観察する。 |